こんにちは。麻生です。
いかがお過ごしですか?
2月も終わりに近づいていますね。

さて、先日、私はある商店街で講師としてセミナーを行ってきました。
商店街は今、生き残りをかけて必死のようです。

市の補助金でこのようなセミナーを行っており、
市も商店街の存続に向けて必死ということですね。

■商店街の問題点

やはり問題点としては、

・大型店舗の進出による来客者の減少
・経営者、来客者の高齢化
・顧客の変化による対応不足

などが挙げられます。

今、国も地方創生と題して色々な策を打って出ていると思います。
ただ、なかなか目に見えた変化は見られておらず、
状況はかなり深刻のように思います。

■「あり方」と「やり方」

そして、私が今回お話した内容は、「あり方」と「やり方」に
ついてです。

これは全てのことに共通することだと思いますが、
多くの人が「やり方」ばかりに興味を持ち、
「やり方」ばかりを知りたがります。

何かその「やり方」をやれば上手くいくとか・・・
まあ、それは致し方ないことなのかと思います。

ただ、大事なのは「あり方」があって初めて「やり方」が
生きるということです。

■商店街の「あり方」とは?

じゃあ、「あり方」って何なの?
ということですが、「あり方」とは自分の「使命」や「役割」
みたいなものだと思います。

昔は物を置いておけば売れる時代でした。
実際、商店街もそうでした。

しかし、今はそうはいきません。
大型店舗に敵うわけもないですしね。

でも、商店街を必要としている人達がいるわけです。
やはり、その地域やこの社会においての商店街の役割というものが
あると僕は思います。

例えば、地域の安全や子供の健全育成、まちづくりなど大型店舗
にはできないことが、商店街にはできると思います。

そういった商店街のあり方をまず理解することが大事なのではと
思います。商店街の人達には様々な経験があるわけですからね。

あと、もう1つ大事なのがコミュニケーションだと思います。
コミュニケーションが減っているこの世の中において、商店街は
コミュニケーションを取れるいい場になるのではと思います。

■「やり方」

そして「やり方」については、ユーチューブをお勧めしてきました。
実際、いくつかの商店街ではユーチューブを利用して自分のお店を
アピールしています。

やはり、動画は雰囲気も伝わり身近に感じてもらえて良いです。
ユーチューブを色々と調べる中で、お肉屋さんが肉の切り方を
教えていたり、魚屋さんが魚のさばき方などを配信していました。

こんなの誰が見るんだろ?
と一見思いますが、意外と多くの人が見ているんですよね。
そういった意味では、こんな当たり前のことも伝えていく必要が
あるのかと思います。

そんなわけで、商店街の方も非常に興味深く真剣に
聞いてくださいました。

■「あり方」あっての「やり方」

いずれにしても、「あり方」あっての「やり方」ということです。
自分サイズ起業も同じで、「自分らしさ」という「あり方」を
明確にすることで、ビジネス戦略という「やり方」が生きてきます。

ということで、まずは自分の「あり方」「使命」「役割」を明確
にしてほしいと思います。それからでも起業は遅くありません。

今後、お得な情報も発信していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

では、皆様の自分サイズ起業への発展を心より願っております。

 

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