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「起活」ってナニ!? 〜時代が求める「起活」のススメ〜

起活のススメ起活(きかつ)という言葉を聞いたことがありますか?

おそらく初めて聞いたのではないでしょうか?

では起活とは一体何のことなのでしょうか?

ちなみに、「早起きの活動」のことではありません(笑)

「起活」とは「起業活動」の略称です。

就活、婚活、妊活、終活…など、最近ではさまざまな活動の略称が定着しています。そして多くの方が、それぞれの人生のステージで「私は◯活中よ!」という看板を自分の胸に掲げながらモチベーションを上げて積極的に活動を行っています。

ではなぜ今、注目される活動が「起業」なのでしょうか?

なぜなら今の時代、そしてこれからの時代が「起活」を求めているからです。

起活が注目される背景とは?

近年の日本では、以前は世界的にも栄華を誇った巨大企業までもが業績不振に苦しみ、大規模なリストラを余儀なくされています。「大企業に入れば一生安泰」という神話はすでに崩壊しているということに多くの方が気づいています。また大企業が業績不振になれば、その傘下にある中小企業にも大きな影響を及ぼし、将棋倒し的に廃業や倒産も起こってしまうのです。

いわば我が国の「終身雇用制度」もすでに崩壊したと言っても過言ではありません。

倒産やリストラを逃れて何とか現状の会社にしがみついていても、コストカットや人員削減のあおりを受けて、これまで以上に仕事が増え、逆にボーナスや給料が減ってしまう…という事態も珍しくありません。

たとえボーナスが減っても、お給料が減っても、仕事が負荷が増えても、「自分はこの会社、この仕事が好きだからへっちゃらだ!」「この会社に骨を埋めるつもりだ!」と心から思えているのであれば、自信と喜びを持って今の仕事を続けて行けるでしょう。

しかし、今の仕事が心から好きとは言えなかったり、食うために仕方なく働いていたり、これといってやりたいことが他にあるわけじゃないから…という理由で今の仕事を続けている方にとっては、とても辛く厳しい時代なのかもしれません。

起活が注目される背景とは?会社や上司にこき使われて、家族との大切な時間も犠牲にして…でも給料は減らされて、

「自分は一体何のために働いているんだ?」という漠然とした想いを胸に抱えながらも、「今の時代給料がもらえているだけで幸せなんだ…」と自分に言い聞かせて現状維持するしか手立てがない…そんな悶々とした想いを秘めている方が潜在的に増えているのも事実なのです。

また近年、アニメ映画の影響もあり、「ありのままの自分」「自分らしさ」という言葉も共感を生んでいます。「ありのままの自分」を歌った曲や映画があれだけ受け入れられるということは、それだけ皆さん「ありのままの自分でいたい!」と願っているのではないでしょうか?

「あなたの本当にやりたいことは何?」すぐに答えられますか?

たった一度きりの人生。「自分の好きなことを仕事にしたい!」という願望は本来誰しも持っています。私たちは子どもの頃「野球選手になりたい!」「パイロットになりたい!」「お花屋さんになりたい!」「アイドルになりたい!」と言った夢を誰しもが持っていたと思います。

なれるかどうかは考えず、単純に「好き!」「なりたい!」という素直な気持ちだったと思います。

しかし、歳を重ねるにつれて大人の言う「現実」を見つめ始めます。

「ナニ夢のようなこと言ってるの!?」

「世の中そんなに甘くないぞ!」

「夢なんか見てるんじゃない!」

「好きなことでメシなんて食えないぞ!」

「安定した職を選べ!」…

はじめは違和感を感じていた周囲の大人のアドバイスが、やがて自分に染み渡り、存在しない「安定」を求めるようになります。そしていつしか「自分が好きか嫌いか」や「自分らしいかどうか」という基準ではなく、知名度や給料、安定性を職業選択の軸に選ぶようになってしまうのです。

そして給料や安定の保障が揺らいで来ている今になってはじめて、「一体自分は何をやりたいんだろう…」と我に返る人が多いのです。

「ありのままの自分」を生かす仕事とは?

ではありのままの自分を生かす仕事とは一体どんな仕事なのでしょうか?

それは簡単です。

好きなことです。

あなたが心から「好きだ!」と思えることを仕事にすれば良いのです。

しかしここで大きな問題があるのです。

小さい頃には「◯◯になりたい!」「◯◯が好き!」と速攻で答えられたことも、大人になり好きなことなど考える余裕のない日々を過ごすと、自分の好きなことが何なのかさえ、わからなくなってしまうのです。

では、好きになことを見つけ出すことはできないのでしょうか?

そして仮に好きなことを見つけ出せたとして、それを仕事にすることはできないのでしょうか?

いいえ、できます。

あなたにも必ず好きなことがあります。そして好きなことを仕事にすることができるのです。

誰にも縛られず、好きなことを仕事にする活動が「起活」

職業選択の第三の道が「起業」です。

・職業選択1:今の仕事を続ける

・職業選択2:好きな仕事に転職する

・職業選択3:好きな仕事で起業する

この3つのうち、あなたはどれにワクワク感を感じますか?

もし、3番の「好きな仕事で起業」にゾクゾクっとしたのなら、ありのままのあなたは「起業」を求めているのかもしれません。

日本の企業内では「出る杭は打たれる」という傾向が強いです。もちろんすべての企業がそうとは言いませんが、目立つことを嫌い、平均を善とする日本人の気質からもこのよな傾向はあると思います。

ですから、今の会社で思うように自分の力を発揮できなかったり、組織のしがらみに窮屈さを感じていたり、社内の派閥や内部抗争にうんざりしていたり、能力のない上司がなぜか出世したり…といった、「組織への疑心や反抗心」があるのでしたら、起業はあなたにとって正に「第3の道」になるかもしれません。

ゼロから起活をはじめるには?

ゼロから起活をはじめるには?しかし、やはりこれまで雇われの身である「サラリーマン」としてしか仕事をやってこなかった人にとっては、起業なんて夢のまた夢に思えるかもしれません。

そこで、起活なのです。

あなたが自分のやりたいことを仕事にして、自分の足で独立して歩き出すために必要な、知力と体力と武器を身につける準備活動が起活なのです。

では起活(起業活動)を始めるには、一体何からスタートさせれば良いのでしょうか?

その順番が以下のステップです。

このステップを進んで行くだけで、あなたは自分の好きなことを再発見でき、その好きなことをどうやって起業に結びつけていけば良いのかがハッキリとわかります。

ぜひ、あなたの起活を今すぐスタートさせてください!

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