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  2. 大阪のキャバ嬢の特徴

さてさて、今回は大阪で働くキャバ嬢がどうやったらたくさん指名されるのか、そのコツを大阪の現役キャバ嬢の方に聞いてみました。

みなさん、いざ大阪のキャバクラで働こうとおもったら、どうすれば指名をゲットできるのか、気になりますよね。

指名をしっかりいただく方法は、ベストなやり方がお店や地域によって異なります。

その地域で多いお客さんに合わせていった方がいいので、大阪なら大阪に合ったやり方を選んだ方がいいということになりますね。

では、2つのポイントを踏まえて、以下にその内容をまとめてみました。

大阪のキャバクラで働くことがあれば、ぜひぜひ参考にしていただければと思います!

「面白い」はお客さんへの一番の褒め言葉

何よりも大切にしてほしいのは、大阪にある文化的な背景です。

それを意識してトークができるか、できないかであなた自身へのお客さんからの評価はかなり変わってくるでしょう。

その中でも、特に気をつけた方が良いのが、「面白い」というキーワードです。

よくキャバクラでもお客さんを褒めることになると思うのですが、大抵の子は、

みたいな感じで褒めたりすることが多いとおもいます。

でも、大阪のキャバクラに限って言えば、そういったありきたりなワードよりも、

といった言葉の方が、結構響いたりします。

面白いか面白くないか、というのが一つのステータスになっている街だけあって、お客さんもそれで一番喜んだりするんですよね。

もちろん、なんでも面白い面白い言ってたらいいわけじゃないです。

  • ここぞと言う時
  • 絶対に今狙ったなみたいな時

そういうシチュエーションで面白いってウケてあげたり、良い感じにお客さんのことを褒めたりできれば、相手の方からの好意もぐっと上がります。

ぜひぜひ、一度試してみてくださいね。

聞き上手であることも大切

  • お客さんをほめちぎること
  • 場を盛り上げる為にあかるくトークすること

これらは全てアウトプットです。

つまり女の子側から仕掛けているのですが、キャバクラと言えば男性の方も女の子に話したいことが結構ありますよね。

なので、基本的なスタンスとしては、場を盛り上げる為に楽しくトークすることが前提なのですが、同じくらい大切にしてほしいのが「聞き上手であること」です。

中には、つい一方的に話してばかりという子もいるのですが、キャバクラである以上は、基本的に「相手の話を聞く」というスタンス大前提です。

これができてこそ、トークが活きてくるのです。

伸び悩んでる子には特に実践してほしいことですね。 

キャバ嬢で稼ごうと思えば地方より都市、都市より大都市みたいなイメージがあってか、東京や神奈川といった人気エリアに行ってしまう子も多いのですが、実は大阪のキャバクラも結構稼ぐことができるということ、ご存じですか。

大阪はもともと物価自体もそこまで高くない傾向があり、なんとなく稼げるのか不安…みたいな子もいるみたいですが、

全然そんなことはありません!!

むしろ、やる気のある女の子なら結構本気で稼ぐことができたりするのです。

そこで、今回は大阪でキャバ嬢を始めるメリット&デメリットについて、ご紹介しておきたいと思います!

お客さんの質が高い

まず、なんと言ってもココがポイントの高いところ。

実は大阪のキャバクラって、比較的お客さんの質が高いことで知られていたりします。

質が高いではちょっと分かりにくいかもしれませんね、言い換えれば「安全で無害」「面倒くさくない」と言う感じです。

つまり、働く側の女の子にとっては、比較的働きやすい環境と言えるのです。

キャバクラで働く一番のデメリットが何かと考えてみると、タチの悪いお客さんの対応をしなければいけないケースが挙げられます。

身バレの心配といったところだと思いますが、この内1つの問題がクリアされている可能性が高いと考えれば、結構なメリットではないかなと思います。

では、どうしてお客さんの質が高いのかと言えば、地元のみならず大阪ではない所から来られるお客さんも多く、キャバクラ慣れしている方が多いからです。

もちろん、地元の人もたくさんいるわけですが、それ以外の方も多いというのが、全体的な質の向上に繋がっているのかもしれません。

細かいことは置いておいても、一先ず女の子にとっては嬉しいことですよね。

美人じゃなくても喋りが重視される

次のメリットはこれです。

ビジュアルよりもトーク重視の傾向が大阪のキャバクラでは強いのです。

そのため、他の地域ではあんまり自信ないな…と言うような子でも、大阪では爆発的にブレークする可能性があります。

ビジュアルの良し悪しはさておき、

  • トークには自信がある!!
  • 結構話すのは好き!!

みたいな女の子には、大阪のキャバクラという土壌はかなりフィットするんじゃないかなと思います。

体調管理には注意しないといけない

最後に、元気なトークで頑張るのはいいのですが、

くれぐれも体調管理には気を付けてください。

急な欠勤は罰金などの対象になるので、体調を崩して休むと、お給金が一気に減ってしまったりします。

そういった意味も踏まえて、お仕事を探すときはどういうことをすれば、どの程度の罰金があるのか、ということもあらかじめチェックしておいた方がいいでしょう。 

大阪のキャバクラで働くのなら、ぜひ知っておいてほしいのが「キタとミナミ」の違いです。

といっても、このあたりに詳しい子ならなんとなく違いはわかるのではないでしょうか。

実は、町並みや人通りだけでなく、キャバクラでもキタとミナミとでは、結構な差があるのです。

地域による差は、来店されるお客様の層の違いなどを明確に表しているため、キタとミナミの差を知っておけば、いざキャバクラで働くにしても自分に適したお店を探しやすいのではないかと思います。

そこで、今回はキタに並んでいるキャバクラの雰囲気や特徴と、ミナミに並んでいるキャバクラの雰囲気や特徴などを、お伝えしていきたいと思います。

キタには落ち着いた雰囲気のお店が多い

まずは大阪の玄関口とも言えるキタエリアですが、この界隈には元々大型のショッピングモールやデパート等も立ち並び、全体としては「キレイ」な雰囲気を持たれている人も多いとおもいます。

そんなキタエリアには、ミナミと比較して落ち着いた上品なお店が多いという特徴があります。

お店そのものもきらきらしていたり、在籍している女の子もはっちゃけていて元気!と言うよりは、しっとりとしたトークも上手にこなせる、いわゆるキレイメ系女子の在籍率が高いような印象です。

キャバクラで働きたいと思ったとき、自分のウリはトーク!と感じる子よりは、自分自身の見た目などにもある程度自信がある女の子にお勧めのエリアです。

来られるお客さんは大阪のキャバクラと言っても、賑やかな感じを求めて来店される方は比較的少数の為、賑やかで元気なトークが苦手な方でも、この界隈なら安心して働くことができるのではないでしょうか。

ミナミには若いお客さんも来るお店が多い

一方、ミナミの店舗はキタと比較すると、はっちゃけた感じの女の子が多く働いているような印象を受けます。

お店に来られるお客さんも、キタと比較すると年齢層が低めになり、大学生やフリーターなどの若い子も結構遊びに来るような印象です。

キタではビジネスマンが集客のメインターゲットとなっているため、印象そのものが全く違うような感じですね。

お客さんの層が若く、女の子にも相応の元気さや賑やかさ、ノリやテンポの良さを求める傾向が強いので、大学生ノリで元気なトークができる女の子なんかは特に安定した需要があると言えるでしょう。

私結構明るいかも?みたいな自己イメージのある方には、かなりお勧めです。 

もし大阪のキャバ嬢として働くのなら、そこで働く女子にはどのようなことが求められるのか、そういったことをあらかじめ押さえておくと、便利かもしれませんね。

例えば、来られるお客さんが女性に対してどのようなことを望んでいるのか、そういったことが分かっていれば「準備をしておくこと」もできちゃいます。

特に大阪の場合は、その他の地域とは違って、大阪独特の要素を求めて来店される全国からのお客さんもたくさんいらっしゃるので、より「大阪らしさ」が求められるのかもしれません。

そこで、今回は押さえておきたい3つのポイントを以下にまとめてみましたので、ご覧いただければと思います。

ノリの良さやリアクション

なんといっても、大阪のキャバ嬢に求められる一番の要素はコレ。

  • 話のテンポの良さ
  • ノリの良い感じ
  • 大阪ならではのリアクション

これを期待して大阪に来られている方はかなりいます。

それこそ、中には芸人でも見に行った方がいいのでは?という方もいらっしゃるのですが、ともかく、大阪のキャバクラに来る方の中にはある程度こういったことを期待している方がいるのです。

とはいえ、極端に変なキャラクターを作ったりする必要はありません。

もしあなたがお話好きなら、きっと普通にトークをしているだけでも、きっと喜んでもらえると思います。

時には意見をハッキリ言う

キャバクラで働いているキャバ嬢と言えば、どちらかと言えばトークにはやや受け身で、相手から上手に話を引き出すという手法を使っている子も多いのですが、大体の子は「ハッキリとした意見はお客さんには言いません」。

何故かというと、基本的には「女の子に肯定してほしい」という気持ちをもった方が多く、ハッキリと物を申すスタイルはなかなか受け入れられづらいんです。

その点、大阪では少し様子が違います。

ハッキリ言ってしまってもキャラクターで済ませてもらえる可能性が高いのです。

なので、いつもハッキリ言う必要はないのですが、時にはバシっと意見を言ってみるのも、いいと思います、中には、それを待っている方もいらっしゃるということですね。

気遣いや優しさも大切

ハッキリ言う、ということをする時は必ず気遣いや優しさ、つまりアフターフォローも欠かさずに行いたいところです。

好きなことを言うだけでは、どうしてもお客さんには気にいってもらいづらいでしょう。

アメとムチという訳ではないのですが、その辺りはバランスよくやっていきたいものですね。 

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