1. 【エリア別】大阪のキャバクラ「キタ」と「ミナミ」の特徴

【エリア別】大阪のキャバクラ「キタ」と「ミナミ」の特徴

大阪のキャバクラで働くのなら、ぜひ知っておいてほしいのが「キタとミナミ」の違いです。

といっても、このあたりに詳しい子ならなんとなく違いはわかるのではないでしょうか。

実は、町並みや人通りだけでなく、キャバクラでもキタとミナミとでは、結構な差があるのです。

地域による差は、来店されるお客様の層の違いなどを明確に表しているため、キタとミナミの差を知っておけば、いざキャバクラで働くにしても自分に適したお店を探しやすいのではないかと思います。

そこで、今回はキタに並んでいるキャバクラの雰囲気や特徴と、ミナミに並んでいるキャバクラの雰囲気や特徴などを、お伝えしていきたいと思います。

キタには落ち着いた雰囲気のお店が多い

まずは大阪の玄関口とも言えるキタエリアですが、この界隈には元々大型のショッピングモールやデパート等も立ち並び、全体としては「キレイ」な雰囲気を持たれている人も多いとおもいます。

そんなキタエリアには、ミナミと比較して落ち着いた上品なお店が多いという特徴があります。

お店そのものもきらきらしていたり、在籍している女の子もはっちゃけていて元気!と言うよりは、しっとりとしたトークも上手にこなせる、いわゆるキレイメ系女子の在籍率が高いような印象です。

キャバクラで働きたいと思ったとき、自分のウリはトーク!と感じる子よりは、自分自身の見た目などにもある程度自信がある女の子にお勧めのエリアです。

来られるお客さんは大阪のキャバクラと言っても、賑やかな感じを求めて来店される方は比較的少数の為、賑やかで元気なトークが苦手な方でも、この界隈なら安心して働くことができるのではないでしょうか。

ミナミには若いお客さんも来るお店が多い

一方、ミナミの店舗はキタと比較すると、はっちゃけた感じの女の子が多く働いているような印象を受けます。

お店に来られるお客さんも、キタと比較すると年齢層が低めになり、大学生やフリーターなどの若い子も結構遊びに来るような印象です。

キタではビジネスマンが集客のメインターゲットとなっているため、印象そのものが全く違うような感じですね。

お客さんの層が若く、女の子にも相応の元気さや賑やかさ、ノリやテンポの良さを求める傾向が強いので、大学生ノリで元気なトークができる女の子なんかは特に安定した需要があると言えるでしょう。

私結構明るいかも?みたいな自己イメージのある方には、かなりお勧めです。